4月23日(月)晴れ ひとこと日記

  すっきりした青空が広がり、ようやく春らしい暖かい陽気が続くウィスラー。 この晴天を利用して車で遠出したいと考えるのですが、現在BC州内ではガソリンが高騰しているので、どうしても料金が気にかかり、なかなか思い切ることが出来ません。

 本日のガソリンの価格(ウィスラー)は約$1.49/1Lで、去年の夏と比べると20セント以上増。 そもそも、カナダは世界有数の石油保有国で、値上がりしないイメージですが、そのほとんどが乾燥したオイルサウンド(化石燃料)なので、それをガソリンに精製するに至るまでに莫大なコストがかかってしまいます。 そのため、隣国のアメリカから輸入した、より安価なガソリンが多くのシェアを占めているそうです。 こうした状況下で、昨今のカナダドル安やアメリカの規制変更などがガソリン高騰の要因となっている様です。

 話が長くなってしまいましたが、ウィスラー市民からすると、買い物をしたり、隣町に出掛けるにも、車を多用する地域なだけに、これ以上ガソリンが値上がりしないことを期待したいです。
(S.K.)

4月22日(日) 晴れ ひとこと日記

 ウィスラーマウンテンが今シーズンの営業を終えるのと同時に、ブラッコムに架かるリフトのうち3本が今日でその役目を終えます。 ということで、これまでの謝意を表し最後の運行を祝福すべく、その3本のリフトとウィスラーの全リフトに乗ってみよう!と、スタート。

 まずエクスキャリバーゴンドラで上がり、ウィザードチェアへ。 カチカチだった雪が緩み始め気持ち良くまず1本。 ソーラーコースターに乗り継ぎ、イージーアウト経由でキャッツスキナーチェア。 さすがにこの時間のパークを滑る人はゼロ。 貸切状態のP2Pゴンドラでウィスラーへ移動し、ピークチェアで山頂へ。 アルパインエリアは冬の雪。 そこからシンフォニーチェア、ハーモニーチェアを乗り継ぎ、再びピークチェアから中間部のカリカリコブに苦戦しつつピークトゥクリーク。 最終日にクリークまで滑ったのは初めてかも…。 暑いくらいの山麓からクリークゴンドラ+ビッグレッドで標高を上げていくとさわやかな風。 ウィスキージャックを気持ち良く飛ばしてエメラルドチェアへ着くと、4月後半とは思えない大混雑。 そして、クラシックにエゴボール+オリンピックでガルバンゾーチェアへ滑り込み、最後はトークン経由でビレッジへ。

 運休中のフィッツシモンズ、フランツチェアを除いて一応すべてを制覇。 ビレッジゴンドラにも乗ってないけど、「夏乗れるからいいんじゃなーい?」 相棒の言葉に頷き今シーズンのウィスラーマウンテンを楽しく締めくくることができました。 青空から降り注ぐやわらかい陽射しに豊富な残雪。 気持ち良い春スキー/ライドはこの後も、ブラッコムであと1ヶ月お楽しみいただけます!
(J.Y.)

4月22日(日) 今日の一枚

今日で見納めのソーラーコースター。
来シーズンはゴンドラに変わります!
<0:10pm 撮影>

4月21日(土)晴れ時々くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain:  山頂付近では10cmの積雪があり、4月も下旬に差しかかる時期ですが新雪を滑ることができました! コブも柔らかく練習にも最適です! ただし新雪の一部は板が走らないストップ雪となっており、急斜面から斜度が緩く変化するコースでは突然減速するため注意が必要です。 下山コースはまだまだビレッジまで下りて来れるほど雪はありますが、シャバシャバとした重たい雪で疲れるので、ゆったりゴンドラ下山でもいいかもしれません。

 22日(日)でウィスラー山が営業終了。 また、アッパービレッジからブラッコム山へ上がるウィザードリフト、ソーラーコースラーリフトは、来シーズンに向け新しいゴンドラの設置工事(コチラ)が開始となるため、乗り納めとなります。 ご滞在中の方は最後に乗車してみてはいかがでしょうか。
(Y.S3.)

4月21日(土) 今日の一枚

明日で終了するウィスラーマウンテン。
毎年のことながらもったいない・・・。
<11:30am 撮影>

4月20日(金)くもりのち雨 ひとこと日記

  また楽しみにしていたディールのシーズンが始まりました。 ハイシーズンが終わり、ウィスラーから人が少なくなると、数多くのレストランが格安のコースメニューを用意してお客さんを呼び込みます。 普段は高すぎてなかなか行くことのできない高級レストランも今ならお手軽な値段で美味しい料理を食べられるチャンス!

 私はさっそく昨日「IL CAMINETTO」という高級レストランに行き、$35の4コースメニューを頂いて来ました。 デザートまでついてこの安さは感動です。 ただ安いからと安心するとお酒が進んでしまい、結局いいお値段になってしまったり・・・。

 他にもAraxi、Rim Rock Cafe、21 Steps、Basalt等でもディールをやっているみたいなので、 今の時期にたくさん回って外食を楽しみたいです。
(M.O.)

4月19日(木)晴れのちくもり ひとこと日記

  4月に入り、少し春らしくなってきたウィスラー。 ウィスラー山のオープンも4/22まで、その後はブラッコム山のみのオープンとなります。

 以前ブログでもご紹介した通り、ウィスラーブラッコムでは、66億円をかけたプロジェクトが計画されており、その計画の一つが、ブラッコムベースからブラッコムの8合目まで、10人乗りのゴンドラを新しく設置するというもの。 そのため、今年の春と夏の間は、ウィザードエクスプレスとソーラーコースターは運行されません。

 春シーズン中滑れるエリアはコチラで案内していますので、春にお越しの方は要チェック。 ソーラーコースターエクスプレス周辺がクローズとなる代わりに、グレーシャーエリア、クリスタルエリアが滑走できるので、滑走可能エリアとしては例年よりも広くなりそうです。 今年は春のシーズンパスが無い代わりに、10日間滑れるチケットの販売が決まりましたので、コチラも合わせてご確認下さい。 夏のゴンドラ観光エリアについては、次回ご案内いたします!
(Y.N2.)

4月19日(木) 今日の一枚

山麓は春らしくなってきましたが、
ビレッジまでまだ余裕で滑れます!
<11:15am 撮影>

4月18日(水)晴れ時々くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain: 新雪3cmとのことでしたが、アルパインエリアのボウル内は雪が吹き溜まり、膝まであるのではないかという深さのパウダースノーを楽しむことができました。 気温は−5℃以下が保たれていたため、雪質は思っていたよりも軽め。 対し、山の中腹からはシャバシャバの春雪に変わります。 それでもまだ麓まで滑り降りてくるのに十分な雪量があります。 ウィスラー山は今週末でスノーシーズン終了ですので、来週からはブラッコム山のみの営業となります。
(M.Y.)

4月18日(水) 今日の一枚

山頂付近はまだまだ冬景色!
<12:30pm 撮影>

4月17日(火)くもりのち雨 ひとこと日記

  ウィスラー市内には5軒以上のスーパーマーケットがありますが、私が良く利用するのがここ、ファンクション・ジャンクションにある「オリーブス・マーケット」。 家から近いからと言うのもありますが、扱っている生鮮食品は全てオーガニックで、スーパーフードとして知られているチアシードや、ヘンプシード、グルテンフリーのパンや焼き菓子等々、美味しくて健康志向の商品が豊富です。

 木目を基調とした店内には、カフェも併設されていますので、店内で調理した出来立てほやほやのパンや、クッキーと一緒にコーヒー等も楽しめます。 お店に訪れる人は地元民が多く、店員さんと親し気に立ち話している様なアットホームな雰囲気。 賑やかなビレッジも良いですけれど、こういったローカル店で買い物を楽しむのもアリかと思います。
(S.K.)

4月17日(火) 今日の一枚

水芭蕉の花が咲き始めた麓のトレイル
<1:00pm 撮影>

4月16日(月)くもり ひとこと日記

  近頃、麓の気温はずいぶんと暖かくなってきたので、晴れた日はポカポカとして気持ちよくなってきました。 これからの季節は芝生も整備されてくるので、オリンピック広場やレイクサイドなど外でランチを食べるのも一つの楽しみ。

 そして、そんな時に活躍するのがテイクアウト。 特にHunter Gatherのサンドイッチはボリュームもあり、付け合せにグリーンサラダを選べば、バランスの良い食事が取れるのでお気に入りです。

 ウィスラーはテイクアウトのできるお店も実はたくさんあるので、外食せずに家でゆっくりしたいけど、ご飯をつくる元気はないなぁという時なんかにも頼れます。
(M.Y.)

4月15日(日)くもり時々晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:  「World Ski & Snowboard Festival(WSSF)」最終日。 山の上ではスキー&スノーボードの来季モデル試乗会が開かれていて、これを機に気になるスキーを試乗してきました。 コースコンディションは4月とは思えないほど良く、実際にトップシーズンで使うような操作感覚をイメージして試乗できました。 中腹から下はシャバシャバっとした雪に変わり足が疲れやすいので、休みながら下山しましょう。 青空が見え日が差すと一気に暑くなり、ようやく春らしさが感じられるようになってきました。
(Y.S3.)

4月15日(日) 今日の一枚

水の上だって余裕で滑れちゃう!?
<1:20pm 撮影>

4月14日(土)くもり ひとこと日記

  4月12日~4月15日の期間中、ジュニアのアルペンスキー世界大会「Whistler Cup」が開催されています。 WSSF(ワールドスキー&スノーボードフェスティバル)と同日程のため、ビレッジは4月とは思えない賑わいを見せており、沢山のジュニアアスリート達で街全体が若返ったようです。

 日本からは国内の選考レースを勝ち抜いた16才以下の10人の精鋭たちが、世界各国のトップレーサーと極限の速さを求め競い合うため、4月11日からウィスラーに滞在中です。

 ウィスラーは元々多国籍な街ですし、大会中は更に世界中から同世代のアスリートが集結中。 選手のみなさんにとっては、色々な人とコミュニケーションをとって異文化を体感する絶好のチャンス! そういったレース以外の部分でもウィスラーを楽しんでくれると嬉しいですね。
(T.W.)

4月13日(金)くもり時々雨 ひとこと日記

  現在ウィスラーでは、以前にもこちらの日記で紹介した「World Ski & Snowboard Festival(WSSF)」が開催中で賑わっています。 今日はメインイベントの1つのスキーのビッグエアの大会が開催でしたので、観戦してきました。

 今年開催された平昌オリンピックは記憶に新しと思いますが、スキースロープスタイル女子の競技で素晴らしい活躍を魅せたYuki Tsubota選手など、トップクラスの選手が参加していて、とても見ごたえがありありました! 1つ1つのジャンプに歓声が上がり、雨が降っていても大盛り上がり!

 15歳という若さで、次世代として期待される選手も参加していて、このイベントから新たなスターが生まれるかもしれませんね。 14日(土)はスノーボードのビッグエア(7:00~9:00pm)です。 こちらもお見逃しなく!
(Y.S3.)

4月13日(金) 今日の一枚

大雪だろうが関係ない! 
スキーインストラクターlevel3の試験中
<1:00pm 撮影>

4月12日(木)くもり時々雨 ひとこと日記

  Function Junctionに楽しい遊び場を発見! その名も「Forged Axe Throwing」というところで、Axe=斧、Throuwing=投げる、つまり斧投げを楽しめるところです。

 日本では想像しにくいですが、ダーツの斧バージョンと言ったところでしょうか。 木で出来た的に向かって力一杯斧を投げます。 外の丸い枠から順に、1点、2点、5点となっており、上にある緑の点は7点。 皆でダーツのルールで楽しみました。

 両手、片手、上投げ、下投げなど色々なスタイルを施設の方が教えてくれます。 楽し過ぎて次の日は筋肉痛かも?! (気になる方は、こちらから⇒Forged Axe Throwing
(M.O)

4月12日(木) 今日の一枚

春でもスプレーをあげて楽しめます!
<1:00pm 撮影

4月11日(水)雨 ひとこと日記

  ウィスラーローカルのみならず、北米の人達がよく利用するWEBサイトを1つご紹介したいと思います。 こちらのクレイグリストは、車や家具、物件、賃貸などの多数の項目を取り扱う掲示板で、個人又は企業と直接交渉ができる便利なサイトです。

 使い方は、ホームページにアクセスしてから、カナダ>ブリティッシュコロンビア州>ウィスラーの地域を選択し、興味のある項目を選択すれば、関連する商品などが掲示板に表示されます。 その中から購入したいものなどがあれば、投稿者に直接もしくはサイトを経由して、料金や購入日時などのやり取りが出来ます。

 私や友人も、シェアハウスやスノーボード用品等を選ぶのに利用したことがあり、お得に買い物等ができましたので、ウィスラーに長期滞在する方にお勧めです。
(S.K.)

4月10日(火)雨 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler mountain:  山の麓から中腹にかけては雨模様でしたが、8合目では雪に変わっていました。 強風のためエメラルドリフトも乗車中は風が当たり寒く、山頂付近のリフトはクローズ。 積もった雪は重めで、斜度があるコースは滑りやすいのですが、緩やかな斜面は板が止まり足が取られやすいため、注意が必要です。

 Blackcomb mountain: ブラッコム山も8合目では雪が降っていて、ジャージークリームコースは雪も良く滑りやすかったです。 ブラッコム山のほうが比較的雪質が良かったです。 今日のような天気では、ウェアが濡れた状態でリフトに乗ると、風が当たり体が冷えてしまいますので、こまめに休憩をしてウェアやグローブを乾かし、温まりながらの滑走がお勧めです。
(Y.S3.)

4月10日(火) 今日の一枚

雪解けが進んだウィスラーの街と虹 
<1:00pm 撮影>

4月9日(月)雨 ひとこと日記

  先日隣町のスコーミッシュに行った際に立ち寄ったレストランがここ、ボストンピザ。 ボストンという名前が付いているので、てっきりアメリカの会社かと思っていたら、1965年カナダ エドモントンで創立した、カナダの会社なんですね。 カナダ国内に300店舗以上、アメリカ、メキシコにも店舗があるチェーンのレストランです。

 ピザをメインとしたファミリーレストランのような感じで、バーメニューもあるのでチョイ飲みもできる使いやすいレストランです。 ウィスラーにも4年ほど前まで店舗がありましたが、現在は撤退してしまい、最寄りの店舗はスコーミッシュとなってしまいました。

 わざわざ行くほどでもないのですが、カナダっぽいチョイスに困ったらこんなのもありかも。 バンクーバーにも店舗があります。
(Y.N2.)

4月9日(月) 今日の一枚

カナダのスキーインストラクター
最高レベルの試験が行われていました
1:30pm 撮影

4月8日(日)雨のちくもり ひとこと日記

  昨日の夕方、仕事を終えて外へ出るとお天気雨が降っており、山の麓に虹がかかっていました。 低い位置にかかっており、なんだか近い! 正に虹の麓に手が届きそうでした。

 暖かくなったので降るものが雪から雨に変わり、煩わしさを感じることもありますが、こうして冬には見ない虹が出ると春なんだなぁと改めて感じます。 日もどんどん長くなり、1日が長くなったようでワクワク♪

 それでもウィスラーのスノーシーズンはまだまだ続きます。 今年も5月下旬まで営業予定なので、オープンした11月から考えるとシーズンは丸々6ヶ月。一年の半分は滑れると思うと、さすがは北米最大級のスキーリゾートです。
(M.Y.)

4月8日(日) 今日の一枚

ブラッコム氷河からのバックカントリーツアー
<12:10pm 撮影>

4月7日(土)雪 ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:  山の麓では雨が降っていましたが、ゴンドラを上っていると中腹から雪に変わり8合目あたりでは10~15cmの降雪がありました。 気温は低くないのですが、濡れた状態で滑ると体が冷えてしまい寒く感じます。 降っている雪も湿雪のため、深雪の部分は足が取られやすいので、滑走スピードには注意が必要です。 中腹より下の斜度が緩いコースは板が止まる雪質となり、麓付近は春のシャバシャバした雪質と変化していきます。 沢山人が滑るコースは表面の雪が削られ滑りやすく、コブの練習にはお勧めです。
(Y.S3.)

4月6日(金)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:  山頂から8合目までは柔らかい雪質を保っていますが、強めの風と濃いガスの影響で、やや滑りにくかったです。 8合目からは視界が回復し、特に朝一の圧雪バーンでは、気持よくターンが切れました。 ですが、午後に入ると雪が緩み、緩やかなコースの途中で板が止まってしまうことがありましたので、やや斜度のあるオレンジピールコースや、T-Barランコースと言った中級者コースがお勧めです。

 画像のコースは山頂からクリークサイドへ滑り降りる、ピークトゥークリークコース。 春のこの時期は、山頂から山麓にかけて雪質が大分異なるので、様々な雪質に対応する滑りを練習するのにうってつけのコースです。
(S.K.)

4月6日(金) 今日の一枚

冬のコンディションを保つアルパインエリア
<12:00pm 撮影>

4月5日(木)雨 ひとこと日記

  数少ないカナダ料理の中でも、一番有名なのがプーティン。 最初に聞いた時は、プリン?と思いましたが、カードチーズとグレイビーソースがたっぷりかかった、ジャンクな食べ物です。

 ビレッジ内で有名なプーティンと言えば、ブラッコムゴンドラ近くにあるZog's(ゾグズ)。 屋台からいい匂いが漂ってきますので、簡単に見つけられますよ! この日はカナディアンクラシックプーティンをオーダー。 普通のプーティンは、フライドポテトの上にチーズとグレイビーソースですが、こちらは大きなソーセージがドーンと乗っかっており、ボリュームが凄い! 1人で食べきるのは大変なほど…。

 多くのPubやレストラン、屋台などでプーティンが食べられますので、カナダに来た記念に一度いかがでしょう??
(Y.N2.)

4月4日(水)くもり ひとこと日記

 
  一泊二日バックカントリー日記~その3~(その2はこちら

 朝6:00am起床。 暖炉があったおかげで、自分の家より快適に眠れました。 オートミールを食べ、いざ出発!
 
 昨日からの雪でパウダーの期待が高まる中、雪崩講習の先生たちを雪崩れのリスクを予想しながら歩いていきます。 滑ろうとしていた広い斜面を登っていた時、急に「ワッフ音」という弱層が崩れる音が! すぐに引き返して、斜度の緩い方へ移動しましたが、楽しさと危険が隣り合わせのバックカントリーを実際に体感した瞬間でした。

 そして十分に安全と判断出来た斜面でドロップイン! ノートラックのパウダーの気持ちよさに、もう何時間もかけて登った辛さは一瞬で忘れてしまいした。 滑った後はもう1回登りたい! という気持ちになってしまいます。 バックカントリー、まだまだ学ぶことがいっぱいですが、ハマってしまいそうですね。 

 以上、一泊二日バックカントリー日記でした。
(M.O.)

4月4日(水) 今日の一枚

まだまだ雪質は良好です
<0:30pm 撮影>

4月3日(火)くもり ひとこと日記

  せっかくカナダにきたのだし…と滞在中のお食事に、日本食レストランを避ける方も多いかもしれませんが、日本食はとても人気のあるジャンル。 レストランの数も多く、ウィスラーだけでも5-6店舗あります。

 メインはお寿司ですが、日本で食べるお寿司とちょっと違うのは巻き寿司の豊富さ。 多くは具材がたくさん入った太巻きで、見た目も華やかです。 中にはアボカドやマンゴーが入ったものもあるので驚かれる方も多いですが、これがとても美味しいんです。

 カナダ料理はありませんか?という質問をよく受けますが、カナダは多民族国家でこれといった伝統料理がないので、こうした海外ならではの日本料理を楽しむのもお勧めです。
(M.Y.)

4月2日(月)晴れ ひとこと日記(スノーレポート)

  Blackcomb Mountain:  今日は天気も良く前日の降雪のおかげで真冬並みのコンディションに! グレーシャーリフトで上がった先は雪質がとても良く、パウダースノーを楽しめました。 お昼を過ぎると日差しが暖かく感じ、中腹の日のあたりが良い斜面は雪が緩んできましたが、4月とは思えないほどの雪の良さでした。 快晴で視界も良かったため、1つのリフトに人が集まることもなく、どのリフトも5分待ちくらいで乗れました。 最近は宝石の名前がついたコースがある「The Gemstone Bowl」エリアがマイブームです。
(Y.S3.)

4月2日(月) 今日の一枚

青空とパウダーが素晴らしい!The Day♪
<11:00am 撮影>

4月1日(日)くもり ひとこと日記

  最近、日本のニュース番組で桜の開花情報をよく目にします。 関東でも既に満開になっている所が多いようで、お花見を楽しんでいる様子を見ると、なんだか懐かしい気分になります。 ここウィスラーでは、あまり見かけることは多くないのですが、実はバンクーバーでは沢山の桜の木が植林されていることをご存知でしょうか。 その数およそ4万本以上と言われ、1930年代から日本とカナダの友好の証として、日本から寄贈されたのが始まりだそうです。

 この時期になると、バンクーバー市内では各地で桜にまつわるイベントが多く行われます。 4月5日はバラード駅で桜と音楽を楽しむ「チェリー・ジャム・ダウンタウン・コンサート」があったり、4月14,15日に行われる「サクラ・デイズ・ジャパンフェアー」では、日本の屋台、お酒とお茶のセミナー、尺八や和太鼓演奏など、日本の伝統文化を体験することが出来ますので、是非参加してみては如何でしょうか。

 画像の桜は3月30日に、バンクーバーはスティーブストンという漁港近くの公園で撮影したもので、五分咲き程度。 種類によっては未だ蕾だけの木もありましたので、これからしばらく花見が楽しめそうですね。
(S.K.)

3月31日(土)くもり ひとこと日記(スノーレポート)

  Whistler Mountain:イースターのロングウィークエンドということもあり、山の上はどのリフトも混雑していました。 昼近くになってもゴンドラは15分待ち、ハーモニー、シンフォニーは10分ほどの待ち時間となっていました。

 ここ数日は濃い霧がかかり、視界が悪い日が続いていましたが、今日は晴れ間も見えて滑りやすいコンディション。 こんな日はピークからのバーントスチュートレイルを滑走すると、ブラックタスクやコースト山脈の雄大な景色を楽しむことができるのでおすすめです。 アルパインエリアの雪質はちょうどよい圧雪ですが、北斜面はアイスバーンが目立つところもあり、スピードも出やすくなるので気をつけながら滑走をお楽しみください。
(Y.N2.)